中医学の教え、漢方薬について

先日、薬剤師の父が漢方の勉強会に行き、症例をいろいろ聞いている中で注目した処方がこれ。”ロイマン湯” 寒湿タイプの神経痛に有効です。 「桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)」という冷えと湿気、神経痛に使う漢方があるのですが、こちらのロイマン湯は、漢方生薬を粉砕した原末と、煎じてエキスにした顆粒をパックにしたもので、おもしろい✨...

やっとミコー薬局にも”涼解楽(りょうかいらく)”が帰ってきました!(^^)/ 漢方処方名は銀ぎょう解毒散というのですが、ミコー薬局では、昔からのど痛や異常な口の渇き、せき、頭痛には涼解楽が一番!という常連様も多いです。

病気になったとき、それは気血水のバランスが崩れたときに起こります。 たとえば・・・ Aタイプ)”気虚(ききょ)”の状態になると、疲れやすい、免疫力が低下する、気力がなくなる症状が出て、病気になりやすく、その病気がなかなか治らず、長引いたりします。冬は自然界の気を補う日照量が少ないため、エネルギー不足となる方も多いです。...

七草がゆの前にも 年末年始で酷使したお腹に優しい朝粥♪ 白菜とセロリと山芋のおかゆ♡ 山芋はほんのりしゃっきり✨ 【おかゆレシピ】 ①出汁をとる ②お鍋にごま油をいれ、白菜と角切りにした山芋を入れ、軽く塩をふり、蒸し焼きにする ③出汁をいれて、冷やごはんを入れて コトコト煮込む...

歯茎が腫れていたい、ブヨブヨして化膿してそう、歯みがきをすると出血する、歯がういた感じがする…など。 歯の不調は ごはんが食べれなくなったり、仕事が手につかなかったりと、死活問題です。漢方では、それぞれの症状に応じて、漢方調合が変わってきます。

我が家の旅行に必携のものといえば、レオピンと温灸、ばんらん茶、麦味参ですが、今年は「オイスタージェル」が仲間入り。

年末年始は、クリスマスや忘年会と食べ過ぎ、飲みすぎのイベントつづき。 胃腸のお休みをしっかりとっていますか? 胃腸をいじめると、血液も汚れ、または血液が作れず、免疫力を支える免疫細胞たちも疲弊していきます。そんなときは風邪薬も効かなくて当たり前です。まずは胃腸の調子を整える「漢方食養生」のバランス感覚を身につけていきましょう!

◎年末年始の備え〜インフル編 やっぱこれでしょう♪ 我が家の救急箱にも必須!の紅芝泉(こうしせん) 漢方は即効性がないと思われていますが、バリバリ頼りになります♪ 漢方を煎じるだけでは得られない免疫up成分をもつ熟成もの😁...

◎年末年始の備え。 食べすぎによる体調不良には? クリスマス、お正月、忘年会と、ちょっと気持ちもゆるんで 食べすぎ、飲みすぎになる方も多いのでは? お腹の不調は、免疫低下のもと。 脂肪の増加は、血流が悪くなり内臓疾患(コレステロール、中性脂肪高い、脂肪肝、狭心症などを起こしやすい)のもとになります。 ☆食べすぎる方に...

①風邪によるのど痛からの声枯れ つばを飲み込んでものどが痛い、そのあとに熱が出たりして、のどのうるおいを消耗したときにおこる一時的な声枯れ。...

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