冷え症だからってただ温めるだけでいいの?

冷え症のタイプについて

漢方の冷えの定義はざっと思いつくだけでも以下の通り。一概に冷え取りの漢方をくださいといわれても、すぐに出せないのは問診してみないとわからないのです(^^ゞ
①エネルギー不足
②根本の陽気不足
③血液不足(貧血や血の機能不足)
④気の停滞(ストレス)
⑤血の停滞(運動不足または血液不足)
⑥水の停滞(カラダや思考に余分なものが多い)

⑦実邪(風寒湿邪によるもの)

 

全部の解説はしませんが、よく見られるいくつかのタイプの原因をみていきましょう。

 

 

よく見られる③の血不足による冷え

ミコーの相談スペースで漢方相談や漢方カフェをしながら、「舌の色がうすいですね~」と言われた方や

「お風呂に入ってもすぐに冷めやすい」

「髪が抜けやすい、切れやすい、薄毛」

「つめがもろい、割れやすい」

「夢が多い、途中で目が覚めやすい」

「集中力がとぎれがちでやる気がでない」

などの自覚症状があれば、血の不足があるのはまちがいありません(^^ゞ

 

漢方カフェでは、

婦宝当帰膠や心脾など、血を増やしてメンタルの安定をはかる漢方がおすすめです♪

(どちらも1杯200円弱)

 

季節の変わり目に多いのが①と④と⑥のコラボ

①の気の不足があり、④の気滞と⑥の水の停滞が招く病気が後鼻漏(こうびろう)です。

多いときでミコーご来店の1/3が鼻炎のご相談というときも。

 

季節の変わり目は、何もしなくても疲れやすいし、体の恒常性を維持するために、エネルギーをたくさん使っているということ!!に気が付きましょう!

 

また、冷えが入っていることに体は気づかなくても、鼻の血管は敏感に感じ取り、鼻炎だけあるという方も多いです。

 

あれ?気を付けていたはずなのに・・・とならないように、転ばぬ先の杖でしっかり気を補っていきましょうね!

 

①と④がカバーできるのがレオピンファイブネオ♪我が家の元気の元!

ミコー常連様やお友達の皆様には元気でいていただきたいから、ご来店の際のレオピンの無料試飲はレオピンを扱いはじめた当初から変わらず行っています。

 

漢方薬は、みんな同じ症状ではないので、みんな一律にというわけにはいきません。

レオピンでカバーできない水の停滞を促すのは漢方カフェやご相談によって決めていきます。

(もちろんご予算に応じます)