コロナウィルスと漢方について

国内ウィルス感染でドキドキしている方も多いことでしょう。
私も先日東京に行きましたが、ひたすら移動中はマスクなし、口を閉じて
鼻呼吸で無事に帰還しました(^_-)-☆
いろんな手段で新型コロナウィルスに対応していきましょう!

いろんな知恵を集結させて、ウィルスが体外に出ていきたくなるような強靭なこころと体を作っていきましょう♪

 

 

◎体質別!コロナウィルス予防法

①疲れやすい、いつも風邪をひきやすいあなたは・・・
レオピンや衛益(えいえき)で肺や呼吸器粘膜を強化!新型コロナは肺炎リスクが高いので、肺粘膜のうるおいが不足している人は、肺をうるおす漢方をプラス♪

 

②湿気やすい、アレルギー、花粉症も気になるあなたは・・・
肺のうるおいは必要だけど、胃腸の湿気は免疫力低下のもと。甘いもの、脂っこいものを控えて、勝湿を上手につかって、温灸で体の湿気を吹き飛ばしましょう!

③いつでもどこでもおでかけのときには・・・
ばんらんのど飴と、帰ってきたらばんらん茶!ウィルス排泄作用のある板藍の木の根っこは、抗アレルギー作用や免疫増強作用もあることが最近の研究でわかってきました。他の風邪やインフルに対応できるだけでも、感染リスクは下げられます。ばんらん根は、清熱解毒薬に分類されるので、冷え性で免疫力が低い方は、まずエネルギーを補給、免疫力を高めるものを使って予防していきましょう。

④免疫に自信がないあなたは・・・
ウィルス研究者である”ショウキ先生”がショウキタンポポT-1(糖鎖)による実験で、動物のコロナ感染が防げたデータがあることを報告されていて、妊産婦さんや体が弱り気味の方は”タンポポT-1茶”による予防を提唱されています。糖鎖は体の免疫系のスイッチでもあるので、免疫系に自信がない方は、タンポポT-1や、キノコの菌糸体である紅芝泉(こうしせん)などで腸管免疫を元気にしておきましょう(^^♪

➄冷え性のあなたは・・・
言わずもがな、レオピン+温灸で体温をしっかりあげていきましょう!
漢方で抗ウィルス作用のある”牛黄(ごおう)”配合のレオピンファイブネオ、ロイヤルがおすすめですが、予算的にきびしい方は、出張用や病院おでかけ用の小分け錠剤をご利用ください^^

最後に・・・睡眠が一番大切です!寝れない方も横たわってお部屋を暗くするだけで体の機能は高まっていきますよ!ご自愛ください。