新米社長のおしごと

被保険者報酬月額算定基礎届というものを提出

2020年6月30日。父からミコー薬局の事業譲渡を受け、会社の経営をはじめて6ヵ月。

ようやく会社の流れや給与、社会保険関係の書類も見慣れてきたころ・・・

事業者が、7月1日~7月10日の間に提出しないといけないようになっている被保険者報酬の算定基礎届。

 

今年から、電子証明書のいらない電子申請ができるようになったということで、年金事務所から届いた書類をもとに、

Gビズ(Gbiz)IDの申請方法を調べる。⇒今後いろんな申請に使えそうなプライム申請の書類作成はこちら

 

※GビズIDで、社会保険手続き以外のいろんな申請ができるそうです(詳細はこちら

 

 

 

法務局は、粕屋町に出張所があるため、代表印の「印鑑証明」を取得し、申請書類と一緒に送る。

2週間かかるようなことを言われていましたが、1週間ほどで書類が届きました◎

 

次に、日本年金機構のHPから、「届出書類作成プログラム」をダウンロード。

従業員さんの必要情報を入力し、CSVに変換したデータを保存。

 

 

Gビズの申請から、届出作成プログラムを使って、届出書の新規作成⇒申請までの流れを説明したPDFはこちら

 

志免町商工会のIさんが教えてくれた、わかりやすい税理士さんのブログ⇒ GビズIDによって社会保険の算定基礎届を提出する方法(電子証明書不要)

 

 

 

 

年金機構のHP、間違いやすかったのがここ!Gビズ申請を選ぶ!

GビズIDを取ったのに、なぜか下のe-Gov(イーガブ)のボタンを押してしまい・・・電話で質問して、電子証明書が必要といわれ、鵜呑みにしてしまった私。

 

志免町商工会のIさんに助言をいただき、「はっ!!」と気づかされ、そこからは15分くらいで申請完了♡ やっと終わった~~♪

 

もし、初めて申請する中小企業の経営者の人がいて、電子証明書をファイルやICカードで申請しない場合は、迷わずGビズIDによる申請をおすすめ!

一度登録しておくと、申請が楽でコストもかかりません♪

(印鑑証明の提出費用400円ほどと、はじめの書類の郵送代120円のみ)

 

 

冷静になれば・・・

 

なんてことのない電子申請でしょうけど、一人でいろいろとネット検索してみて、妙に心細かったので、地元でいつもお世話になっている商工会の存在はとてもありがたい(^^♪