防災食講座、炊き出し体験編レポート

防災食講座、炊き出し体験編3/24にご参加いただいた皆様、ご支援いただいた皆様、場所を提供してくださった宇美商業高校様、被災者役でご協力いただいた高校生の皆様、ありがとうございました<(_ _)>
美味しかったというお声を直接、田中屋さんや、コッペリアさん、食事を準備してくださった方へ伝えてくださった方、声に出して感謝の気持ちを伝えることは、炊き出しをしていただく方の勇気とまた人のためにがんばろうという気力になります。
炊き出しを直接行えずに残念とおっしゃっていただいた方へ。
たくさんのヒントがあります。ご自身の地域で、またお仲間と家族と、少人数でも構いません。
ぜひ、おいしく調理できる防災食講座で学んだり、今自分たちにできる防災に関することをやってみましょう。はじめの一歩を大好きな人たちと踏み出してみましょう。
たくさんの感謝のお声と、課題となった行動のお声を頂戴し、ここからどうしていくか、防災Eatプロジェクトとしても、志免地域としても、糟屋郡地域としても、一緒に考えて行動していけるといいなと思っています。
朝から駆けつけてくださっていた、熊本の水害で被災経験のある高野寺住職の味岡戒孝さん。こういう取り組みがすごい、高校でやれていることも、地域の人が興味をもっていることも・・・と意見交換させていただきました。
いつもの防災食講座では、震災を経験した人のお声やそのときに得た生きのびるために何をしたかというお知恵を教えていただいたり、参加者交流を行っています。
食べること、しゃべること、おいしいね、うれしいねと少しの時間でも笑顔がでることが生きる力になると思います。
そして、健康管理。
ミコーとして、漢方薬剤師として何ができるのか?
常に考えています。私の周りには、オールマイティ型の父、ひずみ調整運動を教える映子先生、優しく寄り添ってくれる河島さん、ヨガスタッフの希先生、ハーブの先生やアロマの先生、ものづくりの先生、ヒプノセラピーの先生、漢方アロママッサージの先生、鍼灸の先生、欲しいと思った通りのお花をくれるお花屋さん、たくさん頼もしい味方がいます。
(私のこと?!!って思った人はコメントください笑)
自分一人でできることは限られている。
みんな繋がっていきましょう☺